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中古物件で送る新婚生活!
  • 「中古物件リフォーム」vs「新築物件購入」
    ・ リフォームをしても新築住宅購入より安価で購入可能
    ・ 好みや生活スタイルに合わせて内装や設備などを選べる
    ・ 予算に合わせて段階的にリフォームをすることもできる
    ・ 好立地でも低予算で購入可能
    ・ 住宅ローンを借りやすく資金計画や購入の段取りがラク
    ・ 想定外の出費は比較的少ない
    ・ 引き渡しを受ければすぐに入居が可能
    ・ 当面は設備メンテナンスや取り換えなどを考える必要がない
    ・ 住宅ローンの返済年数に制限がある(返済計画に影響する)
    ・ 中古住宅は耐震診断をしないと地震に耐えられるかが心配
    ・ リフォーム業者選びに失敗すると思いどおりの工事ができない
    ・ 中古マンションでは共用部の状態やエレベーターを
    ・ 予算によっては、土地と建物を同時に購入する場合、居住地域や
        設備の選択に制限が出てしまう

    ・ 35年ローンでギリギリの返済をすると、その後の人生設計が
        立てにくくなる(子供の成長とともにお金がかかる)
    夫婦共働きの新婚家庭は、世帯収入が多いため「資金計画」が立てやすいのも事実ですが、子供ができると数年間はご主人の収入だけで生活をすることになります。その場合、新築住宅や新築マンションを35年ローンで購入できたとしても、月々の返済額が世帯収入の30%以上を占めるような状態が続けば、数年以内に手放すことになり兼ねません。しかしながら「中古住宅や中古マンション」であれば、「建物の価格よりも土地の価格がほとんどであるため、まさか転売することになっても差額が少なくて済むというリスク回避にもつながります。また、返済計画が20年だとしたら、その途中で計画的にリフォームすることも可能です」。20年後に同じ場所で「新築」に建て替えることだって可能です。住みたい地域で快適な生活を送る・・・という観点で考えれば、新婚時代に中古物件を購入し、段階的に部分リフォームするという方法は、ハッピーな家族計画を立てる上で最も「賢い」選択肢なのかもしれません。
  • 「中古住宅/中古マンション購入&リフォーム」のワンポイント・アドバイス!
    中古住宅のリフォームでは、物件を安く購入し、古くなりがちなキッチンやユニットバスなどの設備を優先的に交換すると良いでしょう。さらにクロスを張り替えてしまえば、比較的低コストで新築同様に気持ちの良い新居となります。
  • 新婚リフォーム|キッチン編 Reform  NEW Couple 料理を楽しみ夫婦二人きりの会話を愉しむ Kitchen
    新婚時代のキッチンは「独り」のものじゃない
    中古住宅で最も検討したいのがLDKの構造リフォーム。
    キッチンには「独立型(クローズド型)」、「対面型(セミオープン型)」、「オープン型」「アイランド型」の4種類があります。
    LDKの広さや生活スタイルによって好みが分かれますが、新婚夫婦にとってのキッチンは食事を作っている時間や後片づけの時でも、夫婦の会話が愉しめることも考慮してみてはいかがでしょうか。
    アイランド型
    キッチンをインテリアとして演出できます。
    オープン型
    狭いLDKを広々と使用できます。
    対面型(セミオープン型)
    夫婦の会話を愉しめ、子育てにも最適です。
    独立型(クローズド型)
    キッチンが汚れていても急な来客に対応できます。
  • 新婚リフォーム|トイレ編 Reform  NEW Couple 最新式の設備と清潔感あふれる空間づくり Toilet
    新婚時代のトイレは清潔感のある空間づくりを
    中古住宅や中古マンションでは、過去に住んでいた方の生活が最もにじみ出てくる場所。そう考えるとトイレ空間そのものを完全リフォームしてしまえば清潔感あふれる「トイレ新築工事」が実現します。狭い空間ではありますが、清潔感あふれる空間を保つためにも、お掃除の手間を省く最新式のトイレシステムを採用したり、床材も汚れを落としやすい素材にするなどのハイテク化を図ることが大切です。また、壁材には、高級感を演出する「壁紙」を選択するなどの工夫をしてみて下さい。突然の訪問者に対しても、トイレは重要な空間です。中古物件だからこそ、手を抜いてはならないのが「トイレ空間」だと言えます。
  • 新婚リフォーム|浴室編 Reform  NEW Couple 広いバスタブを確保し、豪華さを演出するパネル Bath
    新婚時代の浴室は「今」ではなく「未来」を考慮
    浴室は、出来れば完全リフォームしたい箇所です。特にここ数年の浴室はカビの発生を抑え、浴室内の温度を保つための浴室暖房乾燥システムや乾きやすい床材、節水効果の高いシャワーなどがユニットとしてセット販売しているため、ある程度の予算で豪華な浴室にリフォームできる時代になったと言えます。但し、リフォームの場合は浴室スペースと脱衣/洗面スペースを同時に変更するケースが多いため、トータル的には100万円以上の予算がかかる場合もあります。この辺りも、2段階に分けて、まずは浴室スペースをリフォームし、脱衣/洗面スペースは最新の洗面台に変更するだけにとどめるなど、リフォームならではのプランを夫婦で話し合うことで選択の幅が広がります。
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